スタッフインタビュー - 土井 晴康

ギター講師
土井 晴康
Haruyasu Doi
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13才の時に「THE BLUE HEARTS」を特集したTV番組を見て、音楽って、ギターってカッコイイ!!と感じたのがスタートです。

Interviewインタビュー

-- 音楽を始めたきっかけは?

13才の時に「THE BLUE HEARTS」を特集したTV番組を見て、音楽って、ギターってカッコイイ!!と感じたのがスタートです。
深夜放送だったのですが、そのまま寝付くことが出来ず、次の日の朝、親にギターを買うためにアルバイトをしたい!といったことを覚えています。
もちろんその年齢ですので、アルバイトはできず家のお手伝いをしてギターを買ってもらいました(笑)

その後、バンドを組んだり、音楽理論を学んだり、いろんなジャンルを勉強しながら、現在に至ります。

-- 応募の動機を教えて下さい。

音楽専門学校を卒業し、演奏や講師活動をした後に5年間サラリーマンをしていたのですが、やはり音楽に関われる仕事をしたいと考えていました。
たくさんの音楽スクールのホームページをみていたのですが、今まで見たことのないアットホームな雰囲気が気になり、面接を受けました。

今まで、いわゆる一般企業の面接なども含めて、ここまで人としてお話を聞いてくださり、自身の将来像を考えてくれた会社はありませんでしたので、驚きと共に「ここで働きたい!」と強く感じました。

-- 働いてみたBeeの印象は?

先輩のインストラクターがみんな笑顔で、前向きに仕事に取り組んでることがとても印象的でした。
もちろん、大変なことや悩むこともあるのですが、喜びも悩みもみんなで共有して良くしていこう!という雰囲気があり、今までの職場では感じることが出来なかったことでしたので、とても新鮮でした。

-- Beeで一番印象に残っていることを教えて下さい。

ずばり、年に二回、開催されるスクールの発表会=「freestyle of music」です!
生徒様がそれぞれ色んな思いを持って、発表会に参加してくださいます。
初めてのステージの方、前回よりも良いステージにしたいとレッスンに取り組まれた方、このステージを最後にスクールを離れられる方など本当に色んな思いがつまった発表会です。
例えが違うかもしれないですが、僕たちは甲子園の高校球児を応援しているような熱く、そして祈るような気持ちになります。

発表会の最後にインストラクターから生徒様へ向けてのメッセージがあるのですが、感極まって涙を流しながら話す先生もいるぐらいです。
実は私も毎回号泣してしまうのですが(笑)

-- 今後の目標を。

私自身がレッスンを受けていた先生や先輩、仲間たちから感じたり教えてもらったことなのですが、上級者とそうでない人というカテゴリーに分けられて練習をしたり、バンドを組んだりすることがありますよね。
もちろん必要な場面もあるのですが、楽器を弾く本人はその垣根を意識しないで色々な場所に飛び込んで、演奏したり練習するほうが楽しんで上達すると思うのです。

子供が言葉を覚えていく段階で親や大人の会話に入ってはダメってないじゃないですか(笑)
すごく難しいことを覚えなくても、分け隔てなく会話のように音楽ができる環境であったり気持ちを持っていただけるようにレッスンをし続けいくことが目標です。
私自身がそうですが、ギターや音楽がきっかけで多くの人とつながり、可能性が広がり、人生がさらに楽しめたということを感じてもらえると本当に嬉しいです。

-- 「好き」を教えて下さい。

ワイワイしながら家族で過ごす時間が好きです。
息子が2人いるのですが、家に居ても外に出かけても、とにかく騒がしい!休みの日も休みにならないというか(笑)
そんな中で子供たちのふとした言葉や成長を目の当たりにすると考えさせられたり、嬉しくなったりして、子育てをしながら自分も一緒に成長させてもらっている感覚になることがあります。

-- メッセージをお願いします。

Beeに入って本当に素晴らしい仲間に出会いました。
もちろん今まで働いた会社にもたくさんの素晴らしい出会いがありました。
自分自身が好きな音楽を仕事にしたときに、その嬉しさや大変さを分かち合える先輩や仲間たちがいることは本当に大切な財産だと感じています。

Beeには互いを気遣い、助け合い、頑張っている人を応援する文化があります。
音楽を通じて自分自身を磨きたい、成長したいという人には本当にオススメできる職場です。
笑顔で校舎でお会いできることを楽しみにしています!

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